バラ栽培計画

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前からやりたいと思っていたベランダガーデニング。そしてスイスへ行って更にガーデニング熱がヒートアップ。ただ、転勤族であるため大規模なベランダ改装はできないので、小鉢を中心にコツコツ勉強中。幸いにも我が家のベランダは南南西向き。残暑も和らいだところでようやく秋本番。
ガーデンニングを始めたいと思っている頃に「バラとか育てたいよね〜」「でもなかなか手間も掛かりそうだし、そもそもベランダレベルの日照時間でうまく育つのか?」という疑念もあり、最初はバラ栽培なんて毛頭も思っていなかった。ある日、たまたま近くのまつおえんげいを訪れた時に一面に並ぶバラ鉢を目前に気持ちが揺らいだ。バラと言っても、品種は千差万別。地植えの大型シュラブ型から、鉢植えの小型品種まで多種多様。いろいろ話を聞いている中でベランダでも十分楽しめる品種も数多く存在することを初めて知った。食指さえ動けばこっちのもの。そこからは予習の日々。
遂に我が家にもバラを導入。

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ハープシコード

まずはハープシコード。四季咲き性の小型ブッシュ。落ち着いたややアプリコットがかった黄色の花が可愛いのだが、夏場は蕾は摘んで咲かせないようにしていたので今朝が秋の初咲き。これから爆発的に咲いてくれるはず。むちゃくちゃいい匂い。

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レヴェイユ

そして、次に導入したのはレヴェイユ。まつおえんげいの専売品種で、ややピンクがかったホワイトの花はライチの香りとのこと。これも夏場は摘心を続けていたので、昨日が秋の初咲き。ハープシコードよりも枝が伸びる伸びる。元気が良すぎて枝がひとつ花の重さで折れてしまった。こちらは上品な香り。
途中、ハープシコードが黒星病で葉を落としつつも、その後は双方とも劇的に新芽を爆発的に増やしている。
それはさておき、朝の水やりが日課に加わったことで生活リズムは向上しているような・・・はず。

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