伏見稲荷大社で初詣と清水で急須探訪

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稲荷大社のコドモ用おまもり

旧年中はいろんな方々にお世話になりました。2015年もよろしくお願いします。

さて、14−15年の年末年始は大雪で山にも行かずに福井の実家でまったり過ごしたためネタ無し。30日にちょっとだけ九頭竜に顔を出したけど、雨にフラレて撃沈。あとは雪かきしかしていない。そして京都に戻ってようやく始動。息子はさすがにまだ人混みはNGなので、一人で毎年恒例の伏見稲荷に参拝に行く。今回の目的は参拝に加えて、コドモ用おまもりの入手と安産祈願のお守りの納札。

京都駅から奈良線で稲荷駅で下車。まだまだ初詣客で電車は混雑している。2014年にはトリップアドバイザーで日本の観光スポットで外国人人気No.1に輝いたことで更に有名に。なんでも「朱と緑の魔界の神秘性」がいかにも日本的であり、なおかつ「拝観料がフリー」というのが理由らしい。今日も新年早々慣れない仕草で参拝している多くの海外の観光客を目にした。

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正面鳥居

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本殿

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古いおふだをおさめる、納札所

本殿北側を一段登ったところに納札所はある。昨年は安産祈願でたくさんのお守りをいただいたりしたので、元気に息子が生まれ来たことに感謝の念を込めて納めた。

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千本鳥居

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狐絵馬

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ミニ千本鳥居

とにかく人が多いので、千本鳥居を通って奥社奉拝所で参拝してからUターン。さて2015年はどんな年になるかな???

そして次に京阪の伏見稲荷駅から清水五条へ。秋から春は、特に今年はほぼ毎日日本茶を飲んでいる。相方の実家が白川茶で有名なこともあり、良質な日本茶が手に入る幸運もあるのに、我が家の急須はUNIFLAMEの山ケトル(笑)。ちゃんとした急須が欲しいと思いつつも、いつか気に入ったものに巡り会えたら、と既に数年が経過していた。

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さぁ、急須を探しに五条坂・茶わん坂へ!

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托鉢の僧侶(海外の方)と清水寺の仁王門

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轟門は只今、改修中

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西門から仁王門と京都市内を望む

清水焼というのは京都で一番有名な焼き物。備前焼や常滑焼のように一口で言えるような特徴はない。昔から京都は全国のいろいろなモノが集まるところ。各地の焼き物を京風に京都の窯元がアレンジしているのが清水焼であって、特徴がないのが清水焼の特徴らしい(?)。

五条坂と茶わん坂で片っ端から急須を物色。何軒も回っていると大体どういうものが清水焼の急須なのかがよく分かる。自分用備忘録として記載。候補は以下の2つ。

  • 焼締急須 丸形 高田雅楽作
  • 焼締急須 川島浩三作

絵入りはちょっと高すぎて手が出ず。焼き締めであればシンプルで、且つ使い込みによるツヤ出しが楽しめる。我が家は基本的におっちょこちょいなので割れ物に金はかけない、という掟がある。そして、昨年暴れん坊将軍のコドモがメンバーに加わったので、ここはひとつ冷静に理性に問いかけて清水焼の購入はギリギリで踏みとどまった(笑)。

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我が家の旧急須(山ケトル:左)、新急須(無印良品:右)

で、結局帰りに無印で白磁の急須を購入。MADE IN JAPANで1,400円。だって、清水焼を買ったらこれが3つ4つ買えるし。いつか気に入ったものを見つけるまではこれで我慢、我慢。

2015年、始まります。

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