糸括とチューリップ

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遅咲きの桜、糸括(イトククリ)

気がつけばソメイヨシノは散ってしまって、早4月も中旬。通勤途中の公園の水たまりに浮かぶ花びらが、その儚さを物語っている。それもそのはず、今年の4月は異常なまでに日照時間が少ない。関西でも4月前半の日照時間が少ないところでは前年比数%とか。どうりで週末はずっと雨のはず。梅雨のような天気の週末ばかりで本当に気が滅入る。おまけにただでさえ物価の上がっている昨今、春野菜の高騰は免れない状況だ。そりゃ桜も気がつけば散ってしまっているはずだ。。。

ただ、それでも日本人の血が桜を諦めきれない!久しぶりに天気の良い土曜日なので、植物園にラスト花見に行ってきた(歯医者をキャンセルしてまで行く価値があった!)。

(ちなみに東寺で夜桜を見ているはずなんだが、家族で行けなかったのと、ちょっと納得いく写真が撮れなかったのでなかったコトにしている。)

実はこの日は植物園のチューリップがメインの目的だったけど、遅咲き桜の糸括がちょうど満開で予想外の見応えだった。

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糸括

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葉っぱがアクセント

ソメイヨシノと違って房状に糸で括られたように咲いている。しかも一房ごとに葉っぱ付きという、このセンスには恐れ入る。

そしてお目当てのチューリップ。去年はこんなに綺麗だったのに、こちらも長雨の影響なのか全体はいまいちだった。しかし、一部今が見頃の品種もあったのでギリギリセーフ?

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楊貴妃

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忘れた・・・

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忘れた・・・・・・

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普通のチューリップ

単焦点を持っての植物園散歩は本当に楽しい。ベビーカーに子どもを放っておいて撮影に勤しんでしまうのには気をつけねば!

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我が家のお出かけ用使用済みおむつ処理バッグ

モンベルのO.D.ガベッジバッグ。乳児と外出すると必ずつきまとうのがおむつ交換(と授乳)。我が家ではどこでも交換できるようにアウトドアの座布団2枚とこのガベッジバッグはお出かけ時の必須アイテムとなっている。このガベッジバッグについてはジップロックやスーパーの袋でも代用できるのだが、登山用ということでベビーカーやバッグにも外付できるし、ロール式で開閉できるので匂いも漏れにくい。もちろん本来の目的としても大いに活用できる。

一瞬で過ぎ去る子どもの成長期、専用品を買っているときりがないので、手持ちのアウトドア用品を兼用として使えないかいろいろと知恵を絞っている。

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