牡蠣ともみじと大鳥居

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満潮時の大鳥居

さて、姫路のあとは一路広島へ。広島といえば牡蠣にもみじ饅頭に穴子に広島風お好み焼き、、、食べ物ばかり思い浮かんでしまうものだが、広島へ来たならとりあえず行きましょう、宮島へ。

宮島を(というか広島を)訪れたのは遥か昔のことであまり記憶もなく、相方も今回はじめての訪問。しかも、今回は相方の友達という心強いガイド付き。

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往路のフェリーから

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境内から大鳥居を望む

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境内の正面から

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御神酒

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能舞台と大鳥居

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大鳥居の遠景

改めて来て思ったが、やはり大鳥居が海の上に建っているというのは、他を寄せ付けないというか、神聖で且つ荘厳なシンボルであることを自ら誇示しているようにも感じられた。大鳥居については干潮を待って再び訪れるので、それは後述。

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揚げもみじ

その名の通りもみじ饅頭を油で揚げてある。なんともアンマッチな感じなのだが、これが意外に美味い。もみじ饅頭の中身にいろんなバリエーションが出ているのは知っていたけど、他にも変化球的もみじ饅頭は多数あって「冷やしもみじ饅頭」や「クロワッサンもみじ饅頭」とか、もはやなんでもありの状態になっている(笑)。数年後にまた訪れた時に、ぶっ飛んだもみじ饅頭が登場していることを期待する。ちなみに個人的な好みは王道の「(こしあんの)焼きたてもみじ饅頭」と瀬戸内のレモン、みかん味。

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穴子まん

まさに「ほっぺも笑う」美味さ。

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宮島ビールと焼き牡蠣

宮島ビール、400円。ペールエールで飲みやすく美味い。牡蠣にも合う。この横に「牡蠣に合う白ビール」が売っていたが、700円もするので手が出なかった。2本目以降は自販機で270円のプレモルに終始。クラフトビールも良いが、プレモルを発泡酒感覚で飲めるのもまた旅の贅沢のうちか。しかし、缶ビールとにぎり天を手にベビーカーを押す父親はいかがなものか。。。

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干潮時の大鳥居

お腹を満たしているうちに干潮の時間になったので、再び大鳥居へ向かう。遠くからではいまいちその大きさがわからなかった大鳥居へ近づくチャンス!

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大鳥居のアップ

この大鳥居は今のもので8代目なんだそう。主柱は樹齢500−600年のクスノキだそうで、この巨木を探すだけでも20年の歳月をかけているとか。この鳥居の設置も数百本の杭を打ち込んで地盤を強化しているだけで、鳥居の柱が埋まっているわけではない。重量バランスだけでそびえ立っているわけだ。

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厳島神社を振り返る

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修学旅行生が多い!

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今回はベビーカーを押しながら子供のペースに合わせての観光だったので、厳島神社と食べ歩き以外はスキップ。ぜひ弥山からの眺望は見てみたかったのだが、それはまた次回!

To be continued…

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