MONTEREY BAY AQUARIUM

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First time to see the living fish

今年最後のお出かけは車で1時間半ほど南にあるMonterey Bay Aquariumへ。この辺では一番有名な水族館で、ルーツはシリコンバレーらしくIT企業の社長が創設者。Monterey bayの自然がメインの展示で、いわゆるなんとかショーはなく派手さはないが、学術的なアプローチが多く非常に興味深いというのが初めて行ってみた印象。結局一歳児の視点では動きが派手な魚や動物しか興味がないので、動きのほとんどない根魚系は基本的にスキップとなってしまうのが悲しい笑。

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Monterey Bay Aquarium

水族館のシンボルマークはジャイアントケルプ。モントレー湾はジャイアントケルプの森。ラッコも有名だが、ジャイアントケルプがあってこそラッコもここにいることを忘れてはならない。繁忙期はサマーシーズンとのことで、今の季節は空いているかと思いきや、年末は万国共通で混んでるらしい。少し並んで入場。それなりに人がいるものの、そこまでうんざりする程でもない。

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水族館の脇はすぐにMonterey bay。運が良ければ野生のラッコも見える。この日も運良く一匹遠くに見えた。これは次回は双眼鏡必須。9月に行ったPoint LobosはMontereyからすぐ近く。毎分7000Lもの海水を直接海から引いている。

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イワシの大群が圧巻。もともとこの水族館はイワシの缶詰工場を改装した建物とのこと。

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1歳児にはまだ早いかなぁと思っていたけれど、思いの外本人も親も楽しめたので良かった。もう少し空いている時期にゆっくり見てみたい。Feeding timeなどのイベントも豊富なので。ただ、ここ数年のバブルの影響か、数年前は約$30/大人だった入場料が今では約$40/大人に値上がりしている。京都水族館の2,000円も大概高いと思ったけれど、$40はちょっとなぁ。まぁ人件費も物価も高騰してるので仕方ないのだろうけども。ラッコも含め自然保護にはお金がかかるかからその寄付と思ったら安いもんか(ラッコはエサ代だけで$7,000/Yearだとか)。子供が3歳を越えたならば家族メンバー(大人2+子供1で$197)になったほうが年間何回もいけるしこちらのほうがお得。→自分メモ

Monterey Bay Aquariumの近くにはFisherman’s Wharfもあるし、Carmelというアーティスティックな街もある。個人的に気になってるのはホエールウォッチング。これはぜひともアメリカ駐在中に行きたいというか、行く。

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