WordPressでカスタマイズしたこと

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WordPressに移行するにあたっていろいろ試行錯誤したことを自分メモがてらUPしておく。

1.ブログテーマ

このblogではHemingwayというフリーのテーマを使っている。スイスのWebデザイナーAnders Norénによるシンプルで使いやすい2コラム+フッターのテーマ。理由はない。何となくやさしいグリーンに惹かれたのと直感的にいい感じだったので。

2.文字サイズの修正

海外のblogを見てても”なぜにそんなにフォントがでかいんだ!”というくらい、このテーマもデフォルトのフォントはでかかった(笑)。英語ででかいのはかっこいいんだが、日本語ででかいのはちょっと・・・なので、まずはそこを修正。修正方法はGoogle先生に聞けばいくらでもHITするので簡単。CSSをちょちょいのちょいと。

3.無駄に英語表記に

日本が好きだし、日本人なら日本語でしょう、といっそのこと筆文字で”THE 和”なデザインもいいなぁなんて思ったけれど、冒頭でこのテーマを選んでいろいろ考えているうちに、全体的にスッキリスマートに見せようとするとやっぱり日にちやサイドバー表記などは英語表記に変えたい、と思ってしまった。

いろんなところを少しずつ触って修正していくのも良いのだけれどなかなか面倒なので、完全に英語版に切り替えることにした。が、そうするとバックグラウンドの管理画面まで変わってしまって、さすがにそこまではしんどい。なので、管理画面は日本語のままでblogだけ英語表記にできるようにwp-config.phpの中身を少し触ってみた。

参考記事

4.プラグイン

今さら嬉しいのがこれ。スマホのアプリみたいに必要なプラグインをインストールをできる。今、このblogで装備しているプラグインは以下。

Category Order

サイドバーのカテゴリの順番を入れ替えるプラグイン。プラグインでなくてもできそうな機能だが、できないのでこれは必須。

Movable Type and TypePad Importer

Seesaaから引っ越すときに最近1年位の記事はこれで引っ張ってきた。エクスポート・ファイルを生成してからWordpressにインポートするためのプラグイン。使ったのはもちろん一回きり。

PuSHPress

Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせるWordPressプラグインだそう。個人の、極めて限定的なblogなのでどこまで効果があるのかわからないが、フリーだしとりあえず、って感じ。

WassUp Real Time Analytics

アクセス解析のプラグイン。誰にも見てもらってないとそれはそれで寂しいので、念のため(笑)。検索キーワード、リファラー、ページ別アクセス数、ブラウザ、OS など、必要最低限の解析をリアルタイム表示できるすぐれもの。

・WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchの主な機能として、メール送信、トラックバック受信、ピンバック受信、EXCERPT 系関数、検索などで日本語をうまく処理できるように修正してくれるらしい。よくわからないが、Wordpress日本語版にはデフォルトでインストールされているので、そのまま使っている。

Broken Link Checker

こいつは便利。過去の記事で張ったリンクがリンク切れを起こした際に、自動で知らせてくれるプラグイン。あとはそれを修正するのが面倒でないかどうかの性格の問題。

BackWPup

最後に、一番重要なバックアップ系プラグイン。立ち上げ時にfunction.phpをうっかり編集してしまい、管理画面にもアクセスできずドメインを一つ潰してしまった経験がある。そこで気づいた、バックアップの重要性。フリーblogと違っていろいろと自己責任なのでいろいろ調べてこれをインストールしてみた。画像データもバックアップできるがデータ量が膨大になってしまうので、今回はデータベースのみをメインとしてみた。保存先はDropboxで、Weekly単位でバックアップを実施。

5.Flickr、はじめました

ウィジェットにFlickr widgetがあったのでついでで初めてみた。サイト自体は重たいが、1TBまで無料なので写真のバックアップを取る意味でも使ってみようと思った次第。このblogのPhotostreamはこちら

まだまだ改善の余地はありそうなので、ぼちぼち手を加えていきたい。

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