Christmas Tree 2016

20161203-imgp3170

Thanks Givingも終わればもうクリスマスの季節。昨年は家族が渡米してきたばかりということもあって近所のホームセンターで小さめの木を買ってきて飾ってみたけれど、今年はちゃんとクリスマス・ツリーのファームに自ら足を運んで、この目で選んでこの手で切ってきた。ここベイエリアには車で30分圏内にいくつかのファームがあり、その中でも情報が多めで評判の良いHalf Moon BayにあるSanta’s Tree Farmに行ってきた。

ツリーの販売はThanks Giving(11/25)後から始まるので12月第一週目のこの週末はおそらく一番混むであろうタイミング。なので、9時過ぎ着を目指してファームへ向かった。

20161203-r0003720

入り口はこんな感じ。ゲートでまず地図とノコギリを受け取って、いざ自分の木を探しにクリスマス・ツリー狩りのスタート。ちなみに帰りにもこのゲートを通るので、そこでノコギリの返却と支払いをするというシステム。

20161203-r0003665

広い農場で木の種類によってエリアが分かれている。とりあえずめぼしい種類をまず決めるために窓全開で農場を車で一周してたら、もみの木の香りがすごい。昨年買ったのはNoble Firで枝ぶりがしっかりしてて葉がもこもこしているタイプ。こちらは他の種類に比べて成長が遅いようで、全体的にサイズも小さめで価格も高め。今回本命と迷ったのはSierra Redwood。なんとなくカリフォルニアっぽい感じがしたんだけど、数が少なく全体的に大きすぎだったので、今回は見送り。他にも香りの強いGrand Firなどがあるのだけれど、今回ウチが選んだのは、Douglas Fir。いわゆる定番のクリスマス・ツリーとのことで、大体どこのファームでもこの種類が一番本数が多いみたい。

20161203-r0003697

あっちをうろうろこっちをうろうろしながらお目当ての木を選ぶ。全体的にパーフェクトな木はなかなか見つからないので角度を変えて見ながら良さげの木を探す。結果、この木に決めた。程よい大きさで葉の密度もそれなり。そして幹がしっかりと太い。決めたらゲートで受け取っていたノコギリで幹を自分で切る。これがなかなかの重労働であり、ツリーファームへ来る醍醐味でもある。本来であれば、敷地を回っているバギーカーのお兄さんに頼めば車まで運んでもらえるのだけれど、近いこともあり自分でせっせと運ぶ。

20161203-r0003695

まず切り口が水平でないので、チェンソーで平行出ししてもらい、車の中にはもちろん入らないので、こんな感じでロープでぐるぐる巻きにしてもらう。これは別料金で$3プラス。

20161203-r0003698

車の屋根の上に乗せて更にロープで止める。このときにOpen the windowsと言われたので、そうしたらドアが開かない。。。ドアごと巻きつけてあるのでそりゃそうだ。トランクと窓から車内に侵入、否、乗り込んで事なきを得た。もちろんこの状態でハイウェイをかっ飛ばして帰宅。

20161203-r0003728

下枝をカットして、台座をセットして、ロープを外すとこんな感じ。ファームで見たときよりも大きく感じるけど、ギリギリ室内に入るサイズ。

20161203-r0003699

昨年が3-4ft.(右)で、今年は約8ft.(左)と倍のサイズ。やはり大きいと見ごたえがあるし、フレッシュのせいか香りがすごい。年に一度のイベントごとだし、こういうのはアメリカンでいいよね。

Leave a Reply

Your email address will not be published.