フロントフォークのセットアップ etc.

う、、、美しい。。。

当然ながら日本の年末特番は一切映らないので年の瀬の気分もあまりなく、ごくごく普段通りの小晦日。

朝一で組み上げに必要なパーツが全て届いたのを確認し、まずはフロントフォークに下玉押し(Clown Race)を打ち込む。やはり素手ではすんなり入ってくれないので、ホームセンターで塩ビ管を買ってきて、それでど突くもビクともせず。またこのパターンか、、、と気を取り直してマイナスドライバーでコツコツハンマーで叩くも一向にハマる気配がない。熱湯風呂にぶちこんだり、2時間試行錯誤を重ねたが結局ギブアップ。。。2日連続でショップに持ち込み打ち込んでもらうのであった。ショップでは専用工具で思いっきりど突いたようで、ベアリングにゴミや砂が入らないようにするためのゴム製のラバーも見事に打ち抜かれていた。。。ま、いっか。

下玉押しが圧入された後はフロントフォーク周りの仮組み。今回クリスマスセールでチタン製のステムがびっくり価格で出てたので迷わずポチってしまったので、それも仮組み。今後ハンドル位置を変えるかもしれないときに備えて少し長めにカット。パイプカッターはホームセンターで$5程度で入手。これでコラムをカットするのが非常に快感。カット後は切り口のバリをヤスリで削って断面を整える。

フロントフォークのコラムをカットした後にスターファングルナットを圧入して(これも専用工具がないのでボロいドライバーを差し込んでハンマーでど突く)仮組み完了。仮組みのフロントフォークが光って見えるのはグリスまみれの手で触りまくったから。シフトレバーはアルテグラを仮付けして、別途ワイヤーをセッティング。ここまでで既に日没が近づいてきてしまったので、スプロケットだけ交換して終了。うーむ、新品のギアは美しい。。。

続く。

Leave a Reply

Your email address will not be published.