最新トミカ事情

新年早々のひと仕事は日本への出張。4日間の弾丸出張ゆえに時差ボケててるのかボケていないのか、あまり時間もない中で、息子へのおみやげと称しヨドバシカメラでトミカを物色。

トミカと言えば、随分と前にお世話になっており、子供心ながらあのパッケージから新車を取り出す瞬間のワクワク感、ガチャポンのように何がでるのかわからないわけでもないのに、妙に胸が高鳴ったのを今でも鮮明に覚えている。そして今回ようやく数十年ぶり?にそのトミカを手にするにあたって、事前にWebなどで情報収集をしていたが、基本ポリシーはしっかりと受け継がれつつも、ディティールは進化していることに感嘆した。昔はサスペンションなんてなかったぞ?!

金属製のダイキャストボディで男の子の派手で荒い使い方にも十分に耐えうる堅牢性。メーカーロゴなど細部まで再現されたディティール。息子に手渡す前に夫婦で納車前検査を入念に実施。あれもこれもと気がついたら大人買い。

ここアメリカでもターゲットやトイザらスで売ってるミニカーを手に取るも、やはりアメリカ言うか組付けがあまかったり、大味な感じ。それに比べるとトミカは500円以下でこのディティールは素晴らしい。これは今後帰国の度に増えていきそうで、トミカ沼に嵌りそうな予感。。。今後、レゴブロック沼、プラレール沼と非常に危険な煩悩地帯をくぐり抜けていかねばならないのに(親が)先が思いやられる。

今回車種選定にあたり、USでも見られる車種をメインに選抜したものの、無論、、、我が家の国土交通大臣は相方であり、今回の車種選定に多大な影響を与えているのは言うまでもなく。。。

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