ホイールの振れ取り

先日Facebookまで走ったときに妙に気になった前輪の振れ。なんでこんなにうねってるのか?止まって確認するも、チューブやタイヤのはまりに問題はなさそうだったのでそのまま走り続けたが、その後も気になって眠れないくらい頭の中がうねうねしているので、どうにか直せないか画策。昨年完組みホイールで購入してからそのまま使い続けてたホイールだが、振れが全く無かったわけでもなかったので、まずそこから直そうと調査開始。振れ取り台とセンターゲージの購入で安いもので約$100。最初はそれでトライしてみようかと思いつつ、いろいろと調べていくうちに「ディスクブレーキだし、スポークにかかるテンションはキャリパーやカンチブレーキの比にならないし、下手こいたら怖いなぁ」、と考えているうちにだんだんと自信がなくなってきて、最終的にショップに持ち込むという結論に至った。

いつも組み上げのときにヘルプでお願いしている近所のショップはMavicは扱っていないので、職場近くのMavicを扱ってる良さげのショップにいざ持ち込み。初めてのお店は妙に緊張する。Wheel truingをお願いしたいことを伝えて前後輪を預ける。あとでやっとくから翌日取りに来て、と言われ値段を聞くと両輪で$40~$50とのこと。まぁそんなもんかとよろしくお願いした。

翌日取りに行くと、口頭でいろいろと説明してくれるものの、何を言ってるのかよくわからん。受け取ったレシートを見てみると・・・

“ホイールの振れは直したけどそんなに悪くなかったぜ。ディスクローターも全く振れないぜ。ハブのセンター位置がややずれていたので修正済みだぜ。”

とのこと。レシートにちゃんと書いてくれるところが親切。引取時に口頭でいろいろと説明を受けたけど、80%くらい何言ってるかわからんかった。唯一わかったのは振れの原因はホイールだけでなくタイヤも歪んでいるということと、ハブのキャップを強く締めすぎ、と言われたことくらい。ハブのセンター位置が出ていることを”Zero dish”というなんて初めて聞いたし、口頭で聞いても何を言ってるのかさっぱりわからん。”dish”を辞書で引くと「皿のように凹んでいる」ことを指すようで、そう言われると確かにわからんでもない。振れ取りも”Wheel Truing”というって初めて知ったし、なかなか勉強になった。

そして肝心の振れ取りだが、確かによく見てみるとタイヤがえらい振れている。タイヤを外してホイールを回してみると、ホイールは確かに見事に振れははない。ということは、このタイヤが原因か・・・。先日のパンクで買い直したものだが、ショップ店員曰く、タイヤを外して伸ばしてみてだめだったら初期不良だな、とのことだったので早速やってみたものの、歪みは治らず。。。Amazonからの購入だったので、事情をメールして新品交換と相成りました。ほっ。

これでようやくぐっすり眠れそう。

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