久しぶりのStanfordを巡るライド

あろうことか来週末の天気予報がまたしても雨予報。昨日の17-Mile Driveの疲れが残っているので少々迷いつつも、走り溜めするしかないでしょと鞭打ってとりあえずスタートしてみた結果、Stanfordまで来ちゃったという軽めの午前縛りライド。

シリコンバレーの始まりの場所、HP Garage。詳細はこちら。HP(ヒューレット・パッカード)についてはもう説明が不要なくらい有名な企業ではあるが、ここが創業したのは左奥に見えるガレージ。既に築100年を経過しているので、当時を再現する形で復元されているが、このガレージのキャッチフレーズが素敵。

車1台、もしくは天才2人がちょうど収まるサイズ(Just large enough for one car or two geniuses)

ここでいう2人の天才は、創業者のWilliam(Bill) HewlettとDavid(Dave) Packardを指す。ここシリコンバレーでは今ではGoogleやジョブズの生家のほうが有名になってしまっているように感じるけれども、本当の始まりはここ。シリコンバレーで仕事させてもらってるのは、言ってみれば彼らのおかげなわけで、聖地巡礼のようなものか。過去何度か車では立ち寄ってたにも関わらず、いつもの自転車コース上にあったことを知ったのは今日(爆)。

車内で切符を切るようで改札はなくホームは自由に立ち入れる。というか線路をまたぐ地下道を通ったらホームにでたという話。電車で自転車乗せてSan Franciscoへ行くプランがまだ実現できてないなぁ。

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