悲報、、、フレームが折れた?

異変に気づいたのは前回のライド。踏み込んだ際に後輪付近からディスクがこすれるような音がかすかにしていたので何度かアライメントを確認したのだが停車して確認すると問題ない。うーん・・・と首をかしげながら、帰宅後にじっくり観察しても特に異常は見当たらない。近所を試走してみると、やはり踏み込んだ際にシャリシャリ音がなる気がする。でも、一度そういう懸念が頭の中に植え付けられると気になって仕方がない。再度観察してみると、、、おぉブレーキマウント付近が・・・。

セカンドオピニオンを、と近所のショップに持ち込んでみた結果、見た目にはわかりにくいが後輪のディスクマウント付近にマイクロクラックが入ってるとの衝撃の診断。上の写真では見にくいが、ディスクブレーキのマウントから裏側にかけて入っているようにみえる。またがって体重をかけると塗装が少し浮いて「あぁ、やはりここが割れてる。。」と認めたくない事実が姿を現す。

11年目のフレームであることを伝えると「場所的に振動などによる金属疲労だろう」とのことであった。北陸と京都で数年間、うち数年間はあまり乗っていなかった時期もあり、放置していたのが寿命を縮めたのか???とも思いつつ、シートチューブ内部は綺麗なもので多少はサビが浮いていなくはないが、なぜ突然こんなことになったのか心当たりがない。やはり寿命なのだろうか。ショップの店員が親切にも腕の立つ溶接工を紹介してくれると言ってくれたが、サビも原因のひとつだとしたら再溶接では解決しないので、、、ちょっと考えると言って店を出た。自らの手で組み上げているので細かいところまで観察しているつもりだったが、こういう結果になって本当にショック。。

まだ完全に破断には至ってないので、体重をかけた際に歪んでディスクが接触していたのだろうと思う。裏を返せば走行中に破断しなくて良かった。30-40km/hで走行中に破断しようものならえらいことになっていたかもしれない。そう考えると仮に再度溶接して乗るとしたとしても、年数と走行距離を考えれば買い替え時なのかもしれない。

日本がGWに突入してこちらも少し仕事が落ち着くので、ロスを自転車で旅することを計画してホテルも予約していたけれど全部キャンセル。

急遽、フレーム探しの旅に出ることにした。

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