Spurcycle Bell

何も予定のない週末。リフレッシュがてら久しぶりにサンフランシスコ植物園を散策して、サンフランシスコ市内の自転車ショップを数軒回ってみた。やっぱり明確な目的もないのにうろうろするもんじゃないね。素敵なベルを見つけてしまい、衝動買い。

Spurcycle bell

一目見た瞬間にここまでビビビッと来たのは久しぶり。Made in USA、クラウド・ファンディングで資金を集めて製品化したサンフランシスコ発の自転車ベル。観光客で混み合うゴールデンゲートブリッジを渡る際にコンセプトを思いついたという。

ステンレスを打ち抜いたベルドームが美しい。ハンドルとの接点にゴム製のラバーがあるものの、それ以外は完全なメタル製、これぞアナログ美。しかも音もまた良い。ガタツキも一切ないので響き渡る音色の余韻が素晴らしい。このデザインを踏襲して熊鈴も作ってくれないかなぁ。

実際の音色はこの動画からどうぞ。

新しいフレーム発注しました。セミカスタムでオーダーしたので、まだ待ちの状態。あと2週間ほどで届くはず。


自転車ショップを回る前は、サンフランシスコ植物園を久しぶりにカメラを持って散策。週末のゴールデン・ゲート・パークは混み合うのでちょっと早めに出発。9:00am前に入場すれば入場料はタダ、かつ空いているので一石二鳥。

雨季が終わったばかりということもあって、まさにBloomのシーズン。

     

カリフォルニアアオジャコウアゲハ。英名California Pipevine Swallowtail。Pipevineとはウマノスズクサのことで、Swallowtailはアゲハチョウの意。一時期絶滅危惧に瀕していた時期もあった模様。

ちょうど2月から7月にかけて見られるようで、この日は2匹のアオジャコウアゲハをお目にかかれた。一般的なアゲハチョウに比べると幾分地味ではあるが、深い群青はパット見ではわからない美しさがある。

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