シェイクダウンを経て、ついに3代目完成

やはりフレームが新しくなると、今までと同じ感覚で組み上げても何度かシェイクダウンを重ねていくうちにどことなく違和感を感じたりするもの。

そしてたどり着いたのがこの最終型。

システム完全移植と言いながら部分部分を新調してます。

ヘッドセットはCane creek 110のブルー。予算の関係上、見栄えのみ期待してトップのみ110。ボトムは40のまま。フロントフォークのコラムも追加でカット。

そして、ブレーキケーブルがもたついていたので再度張替え。このフレームの配線の引き回し上、ブレーキレバーの左右を入れ替えた。配線の都合上、である。それとともにアウターは全部ブルーに。

フロントメカがチューブ径が変わったので同じアルテグラのものに交換。後輪のディスクブレーキの台座がフラットマウントなので、ポストマウントへの変換ブラケットを使用。

クイックレバーってそんなに輪行しないしいらないんじゃない?というふとした疑問から、クイックからナット止めに交換。HALOのHex Key Skewers。クイックよりも固定時の剛性が高いらしく走りも変わるという記事をいくつか読んだけれど、フレーム新調に伴い変動要因が重なったのでこれがどのくらい効いているのかは不明。完全に見た目重視。

シートポストが先代がホリゾンタルフレームに合わせてカットしすぎてたので、こちらも新調。THOMSONのポスト。シルバーにしてみました。と同時に、シートチューブ径も先代より変わっているので、クランプの交換。地産地消だけではもったいないくらいアルマイト・ブルーの美しいPhil Woodのクランプ。

フレームはロゴ無しで発注していたので味気なかったんだけど、箱の中にステッカーが入っていたことを後日発見。Made in Tennessee(テネシー州)のステッカーだけ貼ってみた。

ちなみにヘッドチューブのバッジも外してます。Lynskeyのブランドカラーはレッドなので。フロントフォークのサイドのロゴもヤスリがけで消しています。ごめんなさい、苦肉の策でございます。これで最初の状態より幾分気に入った構成になったと思う。

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